STEREO RECORDS presents “Keishi Tanaka Outstore”


日時 2016年11月05日 (土)
会場 DUMB RECORDS(広島県広島市中区三川町5-15 山崎ビル4F)
開場/開演 17:00 / 17:30 *17:00から整理番号順でのご入場となります
入場方法 1,000円 + 1ドリンク・オーダー (整理券をお持ちの方は入場無料 + 1ドリンク・オーダー)
注意事項 *前売券の販売はありません。

*11月03日発売『Keishi Tanaka / What’s Trunk? (LP)』を当店にてご予約・ご購入頂いたお客様から優先的にイベント入場整理券を配布致します。
*イベント当日(11月05日)の11:00-16:00までSTEREO RECORDSの店頭レジ前にて入場整理券を配布致します。
*入場整理券1枚につき1名様がご参加いただけます。

会場内の観覧スペースに限りがありますので、お客様が殺到した際には入場制限をかけさせて頂く場合がございます。
是非レコードをお買い求めの上、ライブをお楽しみ下さい。レコードを買わなくても入場はもちろん可能です。
入場方法をよくお読みになってお越しくださいませ。

お問い合わせ STEREO RECORDS (082-246-7983 / info@stereo-records.com)

●メーカー・インフォメーション
前作”ALLEY”は、FM802のヘビーローテーション獲得など、全国のラジオ局にて軒並みオンエア!今年発表したシングル”HELLO,NEW KICKS”、”透明色のクルージング”、”JUST A SIDE OF LOVE”も、全国のラジオ局でチャートにランクインし、楽曲制作能力の高さが注目された。さらに、FCPとの”透明色のクルージング”は、2016年CDショップ大賞にエントリー。LEARNERSとの”JUST A SIDE OF LOVE”は、紗羅マリーとデュエットが話題を呼び、アナログシングルは、限定500枚が即完売。その楽曲も含む待望のLPリリース(ダウンロードコード付) !!学生時代のルーツと語るBOB MARLEYやCARLTON & THE SHOESなどのジャマイカ音楽の影響も、今作では顕著に感じることができる。また、自身が得意とする70Sのブラックミュージックをアップデートしたブルーアイドソウル的な楽曲から、AMY WINEHOUSEのようなジャズテイストなポップソングまで、幅広い内容になっている。60Sソウルマナーを踏襲したAメロから頭打ちのリズムに展開する楽曲や、煌びやかなコーラスワークの中でシンガロンングするメロディー、サルソウル的なホーンフレーズとパーカッションが華やかに盛り上げるパーティーチューンが前半を彩る。いつの時代も人々の心を躍らせるモータウンビートのダンスナンバーや、ロックステディのリズムが心地良いバラードなど、名曲揃い。年間約100本のライブを続けながら制作された今作。2016年前半、ROPESとツアーがあり、その旅の道中で作っては披露し、少しずつ完成されていった”冬の青”を、ROPESの2人を交えて録音。トラックメイキングは、友人でもあるMU-STAR GROUPの藤原大輔が打ち込みで行うというアコースティックソウルな楽曲はとても新鮮だ。まさしく彼のブラックミュージック愛あふれる今作は、是非アナログご購入ご検討ください。

●プロフィール
RIDDIM SAUNTER解散後、SSWとして活動をスタート。2015年までに、”FILL”と”ALLEY”のフルアルバム2枚の他、詩と写真で構成された6曲入りソングブック”夜の終わり”や、絵本”秘密の森”など、自身の世界観を表現する多様な作品をリリースしている。最大10人編成で行われるバンドセットを中心に、ピアノデュオや一人での弾き語りなど、場所や聴く人を限定しないスタイルで活動中。自主企画として”NEW KICKS”と”ROOMS”を不定期に開催。

●ウェブ・サイト
http://keishitanaka.com/

●ミュージック・ビデオ